実績28件の一覧と、取れる設定
実績は28件。うち少なくとも9件は「ルーム設定を変えないと条件を満たせない」ものです。つまり既定のまま遊んでいると、半分近くは永遠に埋まりません。
実績の構造
実績は Common / Uncommon / Rare / Epic / Legendary の5段階に分かれています。Common が13件、Uncommon が7件、Rare が6件、Epic と Legendary が各1件です。
開発元のページには「28個の実績」とありますが、実績ページ自体はブラウザ側で描画されるため、HTML を取っても一覧は手に入りません。完全な一覧が公開されているのは Wiki だけです。
そのため当サイトの条件列は、Wiki の注記と実績名から読み取った要約です。ゲーム内の説明文をそのまま写したものではない点に注意してください。
28件の一覧
| 実績 | レア度 | 条件の要約 | 必要な設定 |
|---|---|---|---|
| A Foony Flipper | Common | フリップカードを使う | 両面カード |
| Bot Overlord | Common | 90体以上のボットに既定設定で勝利 | 人数90以上 |
| Color Changer | Common | ワイルドで色を変える | — |
| Comeback | Common | 3人以上で15枚以上抱えてから勝利 | 3人以上 |
| Complete Deck | Common | デッキ1組分を集める | — |
| Flasher | Common | フリップでカードを裏返す | 両面カード |
| Lucky Sevens | Common | 7だけで10枚以上そろえる | 数字7を含む |
| NO U | Common | リバースでリバースを返す | — |
| Numeric Necessity | Common | 数字をそろえて上がる | — |
| On The Flip Side | Common | フリップした面で勝利 | 両面カード |
| The Gray | Common | グレーのカードを使う | — |
| This Card Tastes Purple | Common | 5色設定で紫を出す | 5色 |
| Whose Turn Is It Anyway? | Common | スキップやリバースで手番を飛ばす | — |
| After me times three | Uncommon | スキップを3連続で決める | — |
| Grayscale | Uncommon | グレーを4枚以上同時に使う | — |
| Keep on Drawing | Uncommon | 1ターンに15枚以上引く | 引き続ける |
| Master of the Minus | Uncommon | マイナスのドローで相手に引かせる | 最小ドローをマイナス |
| Pain Train | Uncommon | 最小ドロー7以上で最大値を引かせる | 最小ドロー7以上 |
| Small Mercies | Uncommon | ドローで最小の枚数だけ引かせる | — |
| What goes around comes around! | Uncommon | リバースで手番を一周させる | — |
| Deckhand | Rare | 1回のドローで52枚以上引く | 重ねる+最小ドロー7以上 |
| Didn't lift a finger! | Rare | 1度も出さずに勝利 | 最後のひとり or マイナスドロー |
| Draw with all the colors of the wind | Rare | 全色のドローを1試合で使う | 5色 |
| Flush | Rare | 1色だけで0〜9をそろえる | フラッシュ系 |
| The Specialist | Rare | 特殊カードを全種類プレイする | 両面カード |
| Unofficial Spectator | Rare | 手番が回らないまま試合終了 | — |
| Straight | Epic | 0〜9を1枚ずつそろえる | フラッシュ系 |
| Straight Flushed | Legendary | 同色で0〜9の10枚をそろえる | フラッシュ系+5色 |
取りにくい4件
最も難しいのは Bot Overlord です。90体以上のボットを相手に、既定設定のまま勝つ必要があります。ボットが多いほど自分の手番は回らず、カードを出す機会そのものが減ります。
次に Deckhand。1回のドローで52枚以上引くので、ドローを重ねる設定と最小ドロー7以上が前提です。1枚あたり平均5.5枚として10枚重ねる計算になり、意図的に部屋を作らないと到達しません。
Flush と Straight は、1色だけで0〜9の10枚を手札にそろえる必要があります。配布枚数が7枚では足りないので、配布10枚に増やすか、7で手札交換を使って集めることになります。
| 実績 | 必要な設定 | なぜ難しいか |
|---|---|---|
| Bot Overlord | 人数90以上・既定設定 | 手番が回らず、出す機会が減る |
| Deckhand | 重ねる+最小ドロー7以上 | 10枚以上のドローを積む必要がある |
| Flush / Straight | フラッシュ系+配布10枚 | 7枚配布では1色10枚が揃わない |
| Straight Flushed | 同色10枚+5色 | Legendary だけあり条件が二重 |
コスメ33種とレベル
コスメはカード裏27種とデッキ6種の計33種(Wiki)。開発元の英語ページは32種+6種=38種と書いており、数え方が一致しません。差分は販売用と報酬用の区分の取り方だと考えられます。
デッキの1つ「Emojis」はアカウントレベル50で解放されます。レベルは試合をこなすと上がるため、実績を埋めながら自然に近づく設計です。
| 区分 | 数 | 入手方法 |
|---|---|---|
| カード裏 | 27種 | コイン7種(500〜3,800)/ジェム2種/Supporter 16種 |
| デッキ | 6種 | コイン1種(5,000)/ジェム2種/レベル50で1種 |
| 合計 | 33種 | 英語ページの表記は38種 |
ドロップの確率
試合後のドロップは1024スロット方式です。連続プレイ6分で確定ロールが1回入り、それ以外は短いプレイでも抽選されます。
コインは5〜25枚が1/43。カード裏の Flower Back は1/512で、3,200コイン相当。Yellow / Indigo / Pink は各1/1024で1,500コイン相当です。Fruit Deck と Magenta Trail は1/524,288で、現実的には狙って出る数字ではありません。
TOOL
実績サーチ:設定から逆引き
スイッチと数値をいじると、その設定で取得を狙える実績だけが残ります。取りたい実績が決まっているときは、不足している設定をここで確認してください。既定値は実装と同じです。
ルーム設定(スイッチ)
実績28件の判定をすべて見る
判定は「その実績に必要な設定が入っているか」だけを見ています。実績そのものの達成条件(例:52枚引く、 15枚抱えて勝つ)は別途満たす必要があります。条件文は Foony Wiki の実績一覧と公式ページの記述から 整理したもので、ゲーム内の説明文そのものではありません。