FNFoon-o 攻略ラウンジ

遊び方:1試合の流れを順番に

覚えることは3つだけです。色か数字か記号を合わせて1枚出す、出せなければ山から引く、先に手札を空にした人が勝つ。

6 セクション13 項目更新 2026-10-28

最初に覚える3つ

Foon-o の1手は「場の色・数字・記号のどれかに合うカードを1枚出す」か「合うカードが無いので山から引く」の二択です。出したカードが次の条件になります。

手札が1枚になったら勝ちです。ただし「最後のひとり(Last One Standing)」をオンにした部屋では逆になり、手札が尽きた人が脱落します。同じゲームなのに勝ち条件が反転するので、入室したらまず設定を確認してください。

1試合の骨格
要素内容変えられるか
手番時計回り。スキップとリバースで変わる「順番を無視して出す」で崩せる
出す条件色・数字・記号のいずれかが一致基本は固定。ワイルドは常に出せる
出せないとき山から引く(既定2〜4枚)枚数も範囲も設定で変わる
勝利手札を空にする最後のひとり設定で反転する

手番でやること

自分の番になったら、手札のうち出せるカードが強調されます。クリックで選択、もう一度クリックで確定という流れです。複数枚をまとめて出す演出はありません。1手1枚です。

出せるカードが1枚も無いときは、場の横にある山をクリックして引きます。引いたカードをそのまま出せるかは設定次第で、既定では「引いたら手番終了」がオンなので、引いた時点で次の人に移ります。

「引き続ける(Keep drawing)」をオンにした部屋では、引いたあとも出せるようになるまで引き続けられます。この設定は実績 Keep on Drawing の前提でもあります。

引く・重ねる・返す

ドロー系のカードを受けたとき、手札にドローやスキップ、リバースがあれば「返す」ことができます。既定ではドローを重ねる設定がオンなので、返すたびに引く枚数が積み上がります。

引く枚数は1枚ごとに2〜4枚のランダムです。つまりドロー1枚につき何枚引くかは毎回変わり、重ねるほど上限が伸びます。最大枚数を4に固定すれば読みやすくなり、最小を7にすれば1枚で7枚以上引かせる地獄のような部屋になります。

ドローまわりの既定値
項目既定備考
1枚あたりの枚数2〜4枚(ランダム)最小・最大は個別に設定できる
重ねるオン返すたびに加算される
引いたら手番終了オンオフにすると引いたあとも続行
引き続けるオフオンで、出せるまで引き続ける

上がり方と順位

手札が0枚になった時点で勝利です。多人数戦では2位以降も続けて決めることができ、「最後まで続ける(Play until the end)」をオンにすると、全員の順位が決まるまでラウンドが続きます。

グレー(ワイルド)を最後の1枚に出す上がり方は、既定で許可されています。「グレーで上がれる」をオフにすると、最後は色か数字の合うカードで締める必要が出ます。

操作はマウスだけ

公式の操作説明は「自分の番ならカードをクリックして選ぶ、引くときは横のカードをクリック」の1文だけです。キーボードショートカットは案内されていません。

画面は縦向き(Portrait)前提で作られており、スマートフォンでも同じ操作になります。横長のPC画面では左右に余白が大きく出ますが、これは仕様です。

操作の対応
やりたいこと操作
カードを出す手札のカードをクリックして選択
山から引く場の横の山をクリック
色を選ぶ(ワイルド)出したあとに表示される色をクリック
設定を変えるルーム作成画面のスイッチと数値

10秒タイマーの意味

既定の持ち時間は10秒です。時間切れになると自動で引くか、出せるカードが自動で選ばれます。人の多い部屋では1周に10分以上かかるため、この短さは意図的な設計です。

ボットだけの部屋ではタイマーが動きません。練習中に時間を気にしなくていいのは、この仕様のおかげです。