FNFoon-o 攻略ラウンジ

日本語リファレンス / 非公式

Foon-o 攻略ラウンジ

Foon-o は既定のままでも遊べますが、本当の姿はルーム設定の13個のスイッチにあります。このサイトは、公開されている一次情報だけを使って「既定値は何か」「変えると何が起きるか」を整理した日本語ガイドです。

人数
2〜100
既定の持ち時間
10秒
配布
7枚
既定の色数
4

30秒でわかる Foon-o

01Foon-o は何をするゲームか

手札を誰よりも先に空にすれば勝ち、という点だけならUNOと同じです。色・数字・記号のいずれかが合うカードを1枚出し、出せなければ山から引きます。

違うのは規模と設定です。1部屋に100人まで入れ、チーム戦に切り替えられ、カードを裏返すと数字と色が入れ替わる両面カードを混ぜられます。既定値はかなりおとなしい設定なので、遊び方の幅はルーム作成画面で決まります。

02最初の5分でやること

  • Vs Bot で7枚配布・10秒・4色のまま1試合遊ぶ。まず「引く」と「出す」のテンポを掴む。
  • New Room で自分がホストになり、設定項目を一通り開いてみる。何が変えられるかを知るのが先。
  • 実績画面ではなく、このサイトの一覧で実績の条件を確認する。ゲーム内の説明は英語で、条件が数値で書かれていない。
  • 色数を5に、数字を10のまま、ドローを2〜4のままにして、もう1試合。難易度の違いが体感できる。

03既定設定では見えないもの

Foon-o のルールは「既定値+スイッチ13個+数値8個」でできています。ところがゲーム内では、既定値が何なのかをまとめて見る場所がありません。

たとえばドローは既定で2〜4枚ですが、これは設定であって固定値ではありません。最小を7にすれば実績 Pain Train の条件に入り、マイナスにすれば相手の手札が増える代わりに自分の手番が飛びます。同じゲームとは思えない挙動になります。

既定値と、変えると起きること
設定既定変えたときの影響
持ち時間10秒3秒まで詰めると、考える前に手番が飛ぶ。
色数4色5色にすると紫が加わり、実績の条件が1つ増える。
ドロー枚数2〜4枚7以上にすると Pain Train、マイナスで Master of the Minus。
最後まで続けるオフオンにすると上がっても終わらず、順位を最後まで争う。

04数字で見る Foon-o

CrazyGames での評価は 8.9(直近6か月の投票)。リアクションは 47K いいね / 7.2K 低評価で、公開は 2023年10月です。開発元 Foony のページ内評価は 4.8(455件)。

配信は iframe 方式で、CrazyGames の中に foony.com のゲームが埋め込まれています。同じビルドが Arkadium でも動いており、そちらではスコアもランキングもありません。成績を競う場所は Foony 側のリーダーボードだけです。

05このサイトの読み方

ルールの確認は「遊び方」、カードの種類は「カードと記号」、設定の対応表は「ルーム設定」にまとめました。数字の根拠はすべて「数値と出典」に並べてあり、そこから一次情報へ辿れます。

設定をいじって実績を狙う場合は「ルーム設定」の表を見ながら、実績ページの判定ツールに同じ値を入れてください。その設定で取れる実績と、取れない実績が分かれます。

更新履歴

2026-10-29
初版公開(全18ページ)。
2026-10-28
掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。