FNFoon-o 攻略ラウンジ

ルーム設定:13のスイッチと8つの数値

Foon-o の遊び心地は、ほぼこの画面で決まります。既定のままでも遊べますが、数字を1つ動かすだけで別のゲームになります。

5 セクション13 項目更新 2026-10-28

数値で決まる8項目

数値項目は8つです。どれも選択肢が飛び飛びで、自由入力ではありません。実装の既定値は、プレイ用ビルドの defaultConfig から確認しました。

注目はドロー枚数で、最小は-5まで、最大は-1も選べます。マイナスにすると相手の手札が減るという意味になります。実績 Master of the Minus はこの設定でしか取れません。

数値設定と既定値
設定選択肢既定
ターン時間3 / 5 / 7 / 10 / 15 / 20 / 25 / 30 秒10 秒
最大人数2 / 4 / 6 / 8 / 10 / 42 / 100 人8 人
色数2 / 3 / 4 / 5 色4 色
数字の種類2 〜 10 種10 種
配布枚数4 〜 10 枚7 枚
最小ドロー-5 〜 5 枚2 枚
最大ドロー-1 / 1 〜 5 枚4 枚
最低レベルなし / 5 / 10 / 15 / 20 / 25なし

スイッチ13個

スイッチは13個あり、既定でオンなのは5つだけです。残りは自分で入れないと機能しません。ルームを作った人が設定を決め、入室者はそれを確認してから遊ぶ形になります。

「最後のひとり」と「グレーで上がれる」は勝敗に直結するので、入室時に必ず見てください。

スイッチと既定値
設定(英名)既定効果
フリップカード(Flip cards)オフ両面カードを混ぜる
ドローを重ねる(Stack pickup)オンドローにドローで返すと加算
最後まで続ける(Play until the end)オフ上がっても終わらず順位を決める
最後のひとり(Last One Standing)オフ手札が尽きた人が脱落
グレーで上がれる(Can win on gray)オンワイルドで上がれる
引いたら手番終了(Skip drawer turn)オン引いた時点でターン終了
順番を無視して出す(Play out of order)オフ手番外でも出せる
引き続ける(Keep drawing)オフ出せるまで引き続ける
全員の手札を表示(Show all cards)オフ手札をオープンに
7で手札交換(7 swaps hands)オフ7で相手と交換
0で手番移動(0 passes hands along)オフ0で手番が移る
リバースで止めない(Reverse never skips)オフ2人でも飛ばさない
ゲストを締め出す(Block guests)オフゲスト入室を拒否

プリセット3種

設定を一括で切り替えるプリセットが3つ用意されています。ビルドの中で、どの値を書き換えているかまで確認できました。

Last One Standing は勝敗が反転するうえ、ドロー枚数も-1に書き換えます。ドローが「引かせる」ではなく「減らす」側に振れるので、プリセットを選んだだけでルールの意味が変わります。

プリセットが書き換える値
プリセット書き換える設定実質の変化
Flip!両面カードをオン全カードが裏返る。実績4種の前提
Last One Standing最後のひとりをオン、ドローを-1/-1に手札が尽きたら負け。ドローは減少方向
Teamsチーム戦に変更Blue / Red の2チーム。先に誰かが上がればチームの勝ち

既定値と公式ページの食い違い

開発元の日本語ページは「ターンタイマーは既定でカウントダウンなし」「1〜30秒で設定可能」と書いていますが、ビルドの既定値は10秒で、選択肢は3〜30秒の8段階です。

色数も、ビルドと Wiki は2〜5色、日本語ページは3〜8色と書いています。当サイトはビルドの値を採用し、ページ側の記述は「古い版の説明が残っている可能性」として扱っています。

設定をいじるときの実務

人が集まらない時間帯は、まずソフトキャップの8人を超えない範囲で遊ぶのが現実的です。100人設定はロビーが埋まらず、ボットで補うことになります。

実績狙いの部屋を作るなら、取る実績の前提設定を先に決めてから他を合わせてください。たとえば Pain Train は最小ドロー7以上、This Card Tastes Purple は5色、The Specialist は両面カードが必須です。

  • 実績の条件が設定に依存するものは、実績ページの判定ツールで確認する
  • ボットだけの部屋ならタイマーが止まるので、設定の検証はボット戦で行う
  • プリセットを選んだあとも、スイッチ13個は個別に上書きできる

TOOL

ドロー積み上げ計算機

最小・最大ドローと重ねた枚数を入れると、受けた人が何枚引くかを平均・最小・最大で出します。Pain Train と Deckhand の条件を満たすかも同時に判定します。数値は既定設定(2〜4枚)から始まります。

1枚あたりの平均3.0 枚
受け取る枚数(平均)9.0 枚
最小 / 最大6 〜 12 枚
Deckhand(52枚)まであと 14 枚

    計算式:平均 =(最小+最大)÷ 2、受け取る枚数 = 平均 × 重ねた枚数。実際の枚数はドローごとに 最小〜最大の範囲でばらつくため、上限と下限も併記しています。重ねられる枚数は手札の枚数に依存するので、 現実には配布枚数(既定7枚)を超える重ねは起こりません。数値は既定設定のminDrawCard: 2 / maxDrawCard: 4 を初期値にしています。